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史上最悪の”不幸”を乗り切ることができるのか!?

主人公・「鷹弥潤」は、おとなしく優しい性格で、家事が得意なしっかりもの。少し体が弱いこと、学校の成績が優秀なこと…。本人にさほどの自覚はないものの、かなりの美形であるということを除けばごくごく普通の男の子。

そんか彼が暮らす「鷹弥家」は、母一人・姉一人・妹一人の女性家族。「超不運」の母を持ちながらも、頑張り屋の姉と一生懸命な妹、まじめな長男のおかげでなんとか水準の暮らしをしている鷹弥家。 細々ながらも平凡で平穏な暮らしを続ける一家だったが、ある日不意に。いつもどおりの食事風景の中、母がぽつりとつぶやいた。

「あのね、なんか今月中に、とっっっってもものスゴい、アンラッキーが来そうな予感」

以前彼女がそれをつぶやいた際には、「蓄えていた財産がほとんどゼロに」「家全焼」といった大変な不運が訪れていた。しかも、その時でさえ彼女の言葉は「けっこうな不運」だった。そして悪いことに、彼女の予言は、悪いことに関しては百発百中といっていいほどに的中する。そんな彼女の言う「とってもものすごい」不運とはいったいなにか、と戦慄する家族達。

不幸が訪れるのは仕方がないとして、
「黙って不幸が来るのを待っては居られない」と、回避の方法を探す姉。
「まあ、どんな不運でもなんとかなるんじゃないかしら」と太平楽な母。
「幸運のきっかけ」をなんとか探そうとする妹。
そして、「自分はいったいどうすればいいのか」を考える長男。
はたかた見ればまるっきり馬鹿みたいな、だけど本人達にとっては全く笑えない、冗談ではすまない「不幸の宣告」。 世界が砕けるわけでもなければ、人類が滅ぶわけでもない。ただ、自分たち家族にだけ、おそらくは確実に訪れる「ものすごい不幸」。

タイムリミットは一ヶ月。
果たして、「不幸」は回避できるのか…?


※以下、ネタバレを含みます。


評価

1~10段階評価。総合評価はD~A
ストーリー
キャラ
システム
エロ
自分属性補正
総合評価
5
5
5
4
6
B


レビュー

不幸体質の母「佳恵」の予言で、1ヶ月の間にとてつもない不幸が訪れる事を知った鷹弥一家が、それを回避すべく奮闘するアドベンチャーゲーム。

>>ストーリー

テーマがハッキリと感じ取れたのが良かった。
自分がこのゲームに感じたテーマというのは、「家族の在り方」「不運と不幸は必ずしも結びつかない」という2つ。
鷹弥家はちょっと複雑な家庭で、母の「佳恵」(画像赤髪)と妹の「恋」(画像金髪)は親子だが、主人公は親戚にあたり、姉の「唯」(画像緑髪)とは血が繋がっていない。
その血の繋がりというのが、今回起こる問題によって情緒不安定になった家族にのしかかる事になる。
それに対して鷹弥家はどの様な答えを出すのか…というのが一つの見所。
そして、不運というものにどう向き合い、対処をしていくのかというのも大きなポイント。
不運の渦の中で、「幸せ」を感じとり、掴み取る事が出来るのか…それをプレイヤーに選択肢として委ねる事になる。

「運気グラフ」という特有のシステム…というより、選択肢を選ぶにあたっての目安みたいなのがある。
これは、誰と関わると運の向かう方向が変わるかというのを視覚的に見ることが出来るというもので、主人公の夢の中や突然のお告げで見ることになる。(中盤からは、主人公が集中すると見えたり出来るようにもなるが。
序盤の方は「中々面白い試みだな」と思っていたのだが、案外プレイヤーの自由度が低くて…。
運気グラフ自体は良いアイデアなので、ちょっと惜しいなと思った。

個人的に見所だと感じたのが、中盤~後半にある修羅場展開。
尺はそれほど長くないが、主人公との関係について揉めたり、相手への見せつけエッチなどがあったりするので、修羅場好きはチェックだ。

>>キャラ

おっとりした性格の母、佳恵。
ボーイッシュな姉、唯。
控えめで主人公の事が大好きな妹、恋。
ここに主人公を加えて、4人で家庭のバランスを保っている。

おっとりしているがたまに大胆になる佳恵や、時より見せる弱さのギャップが良い唯、主人公に懐く所を見ているだけで癒される恋など、ちゃんとキャラ立ちが出来ていて良い。
隣の家に住む幼女「真由奈」の、子供らしからぬ言動なんかも良く、サブキャラにも好感が持てた。

>>システム

特に不具合なく普通かと。

>>エロ

以下エロシーンの内容。

■ 恋
部屋で、主人公がタオルで恋の体を拭く。
部屋で、クンニ+正常位。
公園で、浴衣姿の恋と正常位。
図書館で、バック。
部屋で、恋を愛撫+騎乗位。
お風呂で、対面座位。
部屋で、側位+正常位。
部屋で、愛撫+正常位。

■ 唯
部屋で、愛撫+正常位。
公園で、愛撫+正常位。
部屋で、騎乗位。
台所で、フェラ+立位。
会社で、愛撫+バック。
お風呂で、手コキ+パイズリ+バック。
部屋で、愛撫+バック+正常位。

■ 佳恵
お風呂で、エッチなハプニング。
部屋で、佳恵の服を着替えさせる。
リビングで、佳恵の胸を触る。
リビングで、クンニ+バック。
部屋で、正常位。
部屋で、バック。
公園で、愛撫+対面座位。
リビングで、愛撫+フェラ+バック。
部屋で、騎乗位。
部屋で、愛撫+正常位。

エロシーンはほとんど和姦。
恋と図書館での行為がちょっと無理やりだったが、それ以外は相手の同意を得てから行っている。
差分が最低限しかなかったり、修正が強めに入っていたりなど、エロシーンに関しては少々イマイチ。
実用性として使えなくはないが、あまり期待はしない方が良いかと。

>>プレイ時間

約8時間ほど。
選択肢は複数。EDは3つ。(BAD含めず)

>>まとめ

ストーリー自体は及第点だが、エロシーンがちょっと弱め。
修羅場や、家族愛が好きだったらプレイしてみる価値ありかと。

( 2012/05/18 03:11 ) Category B評価[美] | TB(0) | CM(0)
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