主に過去にやったエロゲの紹介をするブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

シスターまじっく! 

【ブランド:脳内彼女】

※購入は下のサイト別バナーから
 DMM.com amazon.co.jp


◆◇◆ストーリー◆◇◆
父が海外出張し母は早くに他界し、主人公は妹三人と暮らしていた。
女の子ばかりで男はたった一人と言う環境で、妹たちは
兄を男と意識していないのかやたら無防備で、一緒にお風呂に入ってきたり、
平気で下着でうろついたりする。
妹たちの振る舞いに困惑する主人公。
そんな環境に身をおいているせいか、主人公はいつの頃からか
見知らぬ妹を自称する女の子に責められる夢をみるようになった。

そんなとある日、夢に出てきた女の子が主人公の目の前に現れる。
彼女は不可解にも魔界からやってきた王女で兄の正体が魔界の王子だと宣言する。

実は妹たちは魔法使いの家系でそのことを予見していた。
魔王の因子をもって生まれてきた主人公は
実の兄でありながら魔王の魂の系統を受け継ぐ後継者とされていた。
魔王の覚醒をとめる方法はただ一つ、それは妹たちの誰かが
主人公の子供を妊娠することだった。
妹たちは主人公とHをするために、誘惑していたと告白する。

魔族の妹が来たからには一刻を争うと、主人公にせまる妹たちは、
なんと主人公に妹たちでしか射精ができないように呪いをかける。
主人公の魂を覚醒させようと自分とのHを求めてくる魔界の王女も
加わって、Hなお兄ちゃん争奪戦が始まった。

魔王か平凡な人間か主人公の明日はどっちだ!

◆◇◆キャラクター◆◇◆
●高槻晴菜(たかつき・はるな) CV:桜川未央
主人公の妹で、明るいノリの女の子。
主人公と歳が近いせいか、兄妹というより友達感覚で接してくる。
だが、主人公は妹に舐められているみたいで嫌がっている。
世事にたけて立ち回りがうまく、喧嘩しても主人公はやり込められる。
兄をからかうのが大好きで、よくHな格好で兄の純情を刺激している。
魔法に関して素質はあるが、努力しない天才。
マニュアルを見ながら適当に魔法を唱えるので兄が被害をうける場合が多い。

●高槻菜乃(たかつき・なの) CV:神村ひな
何を考えているかわらかない雰囲気
ダウナーで無関心な妹。
言葉遣いは丁寧だが、タブーを恐れず主人公の
魔王化を防ぐため平気で肉棒に手を伸ばす。
家の中ではいつもジャージ姿だが、格好に反して女の子らしい
家事は基本分担だが調理は菜乃が主に担当する。
兄に対して親密で世話をするのが好き。

●高槻望々美(たかつき・ののみ)CV:真宮ゆず
兄が大好きで主人公になついている可愛い妹。
だが、その好意が兄に対してなのか、恋愛なのかまだわかっていない。
魔王になってしまったら兄が魔界に行ってしまうので離れたくない
一心で主人公を誘惑する。
家族から可愛がられるマスコット的な存在だが、
子ども扱いされることを嫌がっている。

●ネリス CV:桃井いちご
主人公の魔王の因子を覚醒させようと魔界からやってきた王族の少女。
人間ではなく高位の魔族に属し、幼く見えても500年くらい生きている。
ずっと魔界のお城暮らしだったので世事に疎い。
主人公の隠された欲望を引き出し、Hに持ち込み、魔王の因子を
覚醒させようとしている。
人間世界での常識や倫理が通じないので、Hに全く躊躇がなく上に、
強力な魔法を駆使するので主人公も逃げられない。
いろいろあって、主人公たちと同居することに。


※以下、ネタバレを含みます。


評価

1~10段階評価。総合評価はD~A
ストーリー
キャラ
システム
エロ
自分属性補正
総合評価
5
6
5
7
8
A


レビュー

4人の妹たちによる、お兄ちゃん争奪戦!

>>ストーリー

妹が大好きなお兄ちゃん、お兄ちゃんが大好きな妹たち。それらが織り成す、愛と修羅場のハーモニー。
共通ルートはヒロインが他の妹に嫉妬したり、ヤキモチを焼いたりなど可愛い感じだが、個別に入ると妹たちの兄に対する愛が過剰になり、他の妹と小競り合いになる修羅場展開が多い。
なので、物語の山場で主人公に投げかけられる問題は、全て妹が兄を愛するが故に起こる。
エロシーンは男性受けがメインで、誘い受けや向こうから迫ってきてくれるパターンがほとんど。
「短い期間で兄の子を宿さなければいけない」という設定があるため、日頃から積極的な妹だがエロシーンでは更に積極的になる。
その設定を抜きにしても、「兄と結婚したい」「兄の子を宿したい」「兄とずっと一緒にいたい」という意思は普段から思い描いているので、妹たちからすれば良いきっかけになったのだと思う。

総じて何が言いたいかというと、「ヤキモチ・嫉妬・修羅場」「向こうから積極的に迫ってきてくれる」というのを通じて、自分はこのゲームで「妹の愛」というのを受け取った。
愛の伝え方としては相当ストレートだが、この真っ直ぐな所こそが、このゲームの良さだと言える。
ある意味、純粋な妹たちばかりなので、その屈託のない愛に溺れてみよう。

>>キャラ

登場ヒロインは全員いもうと。
晴菜(画像赤髪)、菜乃、望々美は実妹だが、ネリス(画像青髪)だけは血が繋がっていない。(詳細は上に書いてあるゲームの説明を)
しかし、魔族は血の繋がりよりも魂の繋がりを重視するらしく、「血縁と言う曖昧なものより、魂で繋がっているわたしが妹には相応しい」とネリス自身も言っている。
登場当初は「主人公の彼女」と他の妹たちに思われていて、ネリスに対してヤキモチを焼いたり、それが発端で修羅場になりそうになったり、さらに正体が魔族と知って悪化するのだが、それ以降は次第に打ち解けていき、望々美とはまるで本当の姉妹のように仲良くなるのが微笑ましい。
また、序盤は主人公のことを利用する事しか考えていなかったが、後半になるにつれてどんどん主人公に惹かれていくので、ギャップがより一層可愛さを引き立てている。
最初から兄である主人公の好感度がMAXな他の妹とは、また違った良さがネリスルートでは味わえる。

もちろん「晴菜」、「菜乃」、「望々美」の3人もそれぞれの良さがあり、主人公に対してストレートな愛情表現をしてくる。
その妹3人によるストレートな愛情表現こそがこのゲームの持ち味だと思うので、それを堪能出来るか出来ないかで評価が大きく変わってくると思う。
先程ネリスのギャップについて話したが、他の妹たちもそれぞれ表面的な性格とは違う別の顔を持っていたりする。
春菜は普段ワガママで主人公をよくからかったりするが、実は一番女の子らしい。菜乃はしっかり者でクールだが、考え方は案外大雑把。望々美は純粋無垢そうにみえて、一番腹黒い印象。
ギャップというのはヒロインを引き立てる上で欠かせない要素だと思うので、キャラ作りとしての基本はしっかりと押さえられている。
なので、どの妹たちもキャラ立ちしているため、キャラに関しては自分は好印象。

>>システム

特に不具合なく普通かと。

>>エロ

以下エロシーンの内容。

■ 晴菜
部屋で、クンニ+フェラ。
部屋で、手コキ。
電車の中で、パイズリ。
部屋で、素股。
ラブホで、騎乗位+側位。
風呂場で、魔法でロリ晴菜を出現させて3P+ロリ晴菜がフェラ+交互に挿入。
部屋で、フェラ。
部屋で、娼婦の格好をした春菜とディープキス+背面騎乗。
ラブホで、正常位。
部屋で、魔族化した晴菜と娘の春香と3P+ダブルフェラ+晴菜と正常位+晴香と背面騎乗。

■ 菜乃
トイレで、手コキ。
部屋で、パイズリ+フェラ。
部屋で、お姉ちゃんプレイ+パイズリ+フェラ。
部屋で、フェラ+正常位。
部屋で、手コキ+母乳を飲む。
部屋で、騎乗位。
部屋で、幼児化した主人公と対面座位。
キッチンで、裸エプロン+背面立位+母乳。
風呂で、きわどい水着を着た菜乃がフトモモコキ+正常位。
部屋で、背面側位。
部屋で、ディルドーと主人公のとを感覚をリンク+ディルドーをフェラ+
部屋で、主人公が魔法で3人に増殖+手コキ+フェラ+騎乗位。

■ 望々美
部屋で、オナニー。
部屋で、望々美のパンツを使って主人公がオナニー+指先で亀頭責め。
部屋で、素股。
部屋で、フェラ+騎乗位。
部屋で、オナホコキ。
部屋で、望々美が魔法でフタナリ化+オナニー。
部屋で、望々美が魔法で大人になる+足コキ+騎乗位。
部屋で、クンニ+正常位。
部屋で、主人公を触手化+晴菜と菜乃を襲わせる。
部屋で、フェラ+正常位。
魔界で、主人公増殖+晴菜と菜乃とネリスが騎乗位+望々美と背面座位+手コキ+フェラ。

■ ネリス
夢の中で、手コキ。
部屋で、足コキ。
部屋で、フェラ。
夢の中で、主人公が四つん這いになって手コキ+正常位。
夜の公園で、バック。
部屋で、大人になったネリスと騎乗位。
ラブホで、男の娘になったネリスにフェラ+ネリスに挿入。
部屋で、尻尾をつかって尿道責め。
部屋で、ネリスが連れてきた魔物に搾り取られる。
部屋で、ネリスを全裸にして汗を拭く+正常位。
ラブホで、騎乗位。
公園で、シックスナイン。
魔界で、対面座位。

■ ハーレム
部屋で、小さくなった主人公の周りをヒロインが囲んで、望々美が手コキ。
部屋で、腹ボテしたヒロイン全員に挿入。
部屋で、晴菜とキス+ネリスが乳首舐め+菜乃と望々美がダブルフェラ+全員に挿入。
部屋で、女体化した主人公+フタナリ化したヒロイン+菜乃が挿入+ネリスのをフェラ+晴菜と騎乗位+望々美がアナル挿入。

エロシーンは、ほとんど男性受けシチュ。
妹たちが、あの手この手を使って主人公に迫ってきてくれる。
痛みを伴うようなプレイは無く快楽責めがメインで、1シーンで何度も射精させられるのがデフォ。
その他にも、女体化、フタナリ化、男の娘化など、バラエティに富んだシチュが多くある。
エロシーンの見所としては、このブランド特有の「主人公の快楽堕ち」。
後半の山場にある選択肢によって、GOOD ENDかBAD ENDが決まり、BAD ENDの方を選べば「主人公の快楽堕ち」ルートに入れる。
受けシチュ好きなら、むしろそっちがハッピーエンドだよね。
実用性は、趣向が合うなら抜群にあると思う。

>>プレイ時間

約11時間。
選択肢はキャラ別アイコン選択で、後半に各ルート1回だけ選択肢あり。
正規EDは、全部で4つ。BADが6つ、ハーレムが2つ。

>>まとめ

妹、嫉妬・ヤキモチ・修羅場、男性受けが好きな人にお勧め。
個人的に、この三拍子が揃うと無敵。

( 2012/05/27 03:58 ) Category A評価[抜] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
レビューの評価のつけ方
タグリスト
最近の記事+コメント
応援バナー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。